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2026.05.20

行政書士コラム

外食業界の特定技能受入停止と現場サポートについて

現在、外食業分野では特定技能外国人の受入枠が上限に達した影響により、新規受入が難しい状況となっております。

その影響もあり、多くの飲食店では慢性的な人手不足が続いており、現場では営業体制の維持に苦労されている店舗も少なくありません。

一方で、現在日本で働いている特定技能外国人の方々も、

* 「今後も日本で働き続けられるのか」
* 「制度変更はあるのか」
* 「在留資格更新は問題ないのか」

など、大きな不安を抱えながら働いています。

先日、弊社顧問先である東京医科大学病院敷地内のコメダ珈琲店を訪問し、実際に勤務している外国人スタッフの方々へ、現在の制度状況や今後の見通しについて直接説明を行いました。

弊社では、単に書類申請を行うだけではなく、顧問先で働く外国人スタッフの不安を少しでも解消できるよう、実際に店舗や勤務先へ足を運び、直接説明や相談対応を行っております。

外国人スタッフの方々からは、

「直接説明を聞けて安心した」
「制度がよく分かった」
「今後どうすればよいか理解できた」

との声もいただきました。

特定技能制度は、企業側だけでなく、日本で生活し働く外国人の人生にも大きく関わる制度です。

だからこそ弊社では、“申請して終わり”ではなく、現場に寄り添ったサポートを大切にしております。

今後も企業様・外国人スタッフ双方に安心していただけるよう、丁寧なサポートを続けてまいります。

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